GABA(ギャバ)とは?
チョコレートの原料 カカオに含まれる成分 GABA(ギャバ)とは?
GABAは正式名称をγ(ガンマ)−アミノ酪酸という、アミノ酸の一種です。
GABAは発芽玄米に多く含まれていて、健康に役立つ成分なんですよね^^
なんと、チョコレートにも多く含まれているんです。
発芽玄米の登場とともに脚光を浴びている成分、それが通称GABA(ギャバ)と言います。
アミノ酸の一種なんですが、たんぱく質を形作っている18種類のアミノ酸とは異なり、特に哺乳動物の脳や脊髄に存在します。
GAVA(ギャバ)は体内で主に抑制系の神経伝達物質として脳内の血流を活発にし、酸素供給量を増やしたり、脳細胞の代謝機能を高めるはたらきがあることがわかっている。
このため、
脳内のギャバが不足するとイライラしたり、いろんな体調不良を起こしたり、最悪の場合、大きな病気の引き金となってしまいます^^;
通常、ギャバは睡眠中の特に深い眠りに入っているときに生成されるため、睡眠不足はこのギャバ不足にもつながるとされていた。
近年までは食べ物によってギャバを摂取しても、脳内へ到達することはないと言われてきたんですが、最近になって、食べ物によって摂ったギャバも脳へ届くことがわかってきたらしい。
ってことは
不足するギャバは食べ物から摂ればいいってことですね^^
ギャバを摂ることによる効果は?
▼血圧を下げる
ギャバには、血液中の塩分をろ過する腎臓のはたらきを活発にし、利尿作用を促すことで血圧を下げるはたらきがある。
このため高血圧の予防に効果があるとされている。
▼中性脂肪を抑える
ギャバが内臓のはたらきを活発にして消費エネルギー量を高める一方、血液中のコレステロールや中性脂肪をコントロールし、脂質代謝を促すことがわかっている。
このため肥満の予防ばかりでなく、糖尿病などの予防にも役立つのではないかと期待されている。
▼肝臓・腎臓のはたらきを高める
腎臓のはたらきを活発にして血圧を下げるばかりでなく、ギャバには肝臓のはたらきを促す効果も。
このためアルコールの代謝も速くなるとされている。
▼神経を鎮める
ギャバは、脳内で抑制系の神経伝達物質としてはたらく成分。
このために、ギャバを摂ることでイライラなどをやわらげる効果がある。
パニックや不安の状態にある人の脳脊髄液を調べたところ、ギャバが著しく減っていたという実験結果もあるらしいですね〜
睡眠障害、自律神経の失調、うつ、更年期の抑うつや初老期の不眠といった症状の改善にも効果が期待されている。
一番注目したいのが
アルツハイマー型痴呆症の予防・改善にも期待できるんじゃないか?
っていう考えも!
人間っていうのは、脳が一番大事です。
その脳への酸素供給量を増加させて、抗痙攣作用、抗不安作用、脳の代謝機能亢進などの神経伝達物質として重要視されています。
